30代でマッチングアプリを始めたいけど、どれを選べばいいの?本当に出会える?
「20代向けのアプリばかりで自分に合わない」「真剣な出会いがあるか不安」「仕事が忙しくて時間がない」と悩んでいませんか? 30代の出会いは、アプリ選びと使い方次第で大きく変わります。
そこで、今回の記事では、
この記事で分かること
- 30代が選ぶべきマッチングアプリの基準(年齢層・機能・安全性)
- 目的別おすすめアプリ7選(婚活・恋活・再婚活)
- マッチング率を上げるプロフィール作成術
- 30代が陥りがちな失敗パターンと対策
など、「30代のマッチングアプリ活用法」を完全網羅。
実際の成功事例やデータをもとに、30代が最短で理想の相手と出会える方法をご紹介します。

筆者プロフィール
山田 健太(やまだ けんた)
年齢: 52歳
肩書: 婚活アドバイザー/マッチングアプリ研究家
経歴:
- マッチングアプリ業界を6年間研究
- 婚活・恋活に関する相談実績200件以上
- マッチングラボ編集部にて、アプリ比較記事・攻略法を執筆
- 各種Webメディアで恋愛・婚活コラムを寄稿
専門分野:
マッチングアプリ選び、プロフィール作成術、婚活戦略
1. 30代のマッチングアプリ選びで押さえるべき3つの基準
30代でマッチングアプリを始める際、20代向けのアプリをそのまま使っても成果は出にくいです。
年齢層が合わない、遊び目的のユーザーが多い、機能が使いづらいなど、ミスマッチが起きやすくなります。
ここでは、30代が本当に出会えるアプリを選ぶための3つの基準を解説します。この基準を満たすアプリを選べば、効率的に理想の相手と出会えます。
①年齢層とユーザー属性:30代が多く真剣度が高いアプリを選ぶ
マッチングアプリ選びで最も重要なのは、30代のユーザーが多く、真剣度が高いアプリを選ぶこと。
なぜなら、20代中心のアプリでは、年齢フィルターで除外されるから、です。また、若さに自信があることもあり、軽い出会いを求める人が多く、結婚や真剣交際につながりにくいです。
その点、30代が多いアプリの特徴は、「結婚を視野に入れたお付き合い」「真面目な出会い」といったキーワードが頻繁に登場します。さらに、男女ともに有料アプリの方が、冷やかしユーザーが少なくて、本気度が高い傾向です。
②機能面で選ぶ:30代の忙しいライフスタイルに合うアプリ
30代は、仕事や家庭で忙しいケースが多いです。
そのため、マッチングアプリに割ける時間も限定されます。なので、できるだけ、効率的に相手を探せる機能が充実しているアプリを選びましょう。
おすすめ機能としては、
おすすめ機能
- 条件検索の絞り込み精度
- AIによる相性診断
- メッセージの既読機能
- ビデオ通話機能
があると良いでしょう。
さらに、条件検索が細かく設定できれば、年収・職業・結婚観など、自分の希望に合った相手だけを効率よく探せます。
このなかでも、ビデオ通話機能は、会う前にオンラインで顔を見て話せるので、オススメです。
③安全性とコスパ:本人確認と料金体系のバランス
30代なら、安全性と料金のバランスもアプリ選びのポイントです。
なぜなら、安すぎるアプリは、業者や既婚者が紛れ込みやすいから、です。
反対に、料金が高いと、継続的な活動ができません。
安全性の指標は?
- 本人確認の厳格さ
- 24時間365日の監視体制
- 身分証明書+独身証明書や収入証明書の提出
料金面のポイントは?
- 男性で月額3,000〜4,000円
- 女性で無料〜2,000円
2. 【男女別・目的別】30代におすすめのマッチングアプリ7選
30代がマッチングアプリを選ぶ際、自分の目的に合ったアプリを選ぶことが成功の鍵です。
婚活なのか、恋活なのか、再婚なのかで、最適なアプリは大きく異なります。
ここでは、目的別に30代が本当に使うべきアプリを厳選して紹介します。
①真剣婚活向け(1〜2年以内に結婚したい30代)
1〜2年以内に結婚を考えているなら、会員の真剣度が高いアプリを選びましょう。
なぜなら、プロフィールに結婚観や将来設計が詳しく記載されていて、価値観の合う相手を効率的に探せるから、です。
真剣度の高いアプリとして、下記の3つがオススメです。
- アンジュ
- Omiai
- ゼクシィ縁結び
です。
このうち、ゼクシィ縁結びは、リクルートが運営する婚活アプリで、結婚情報誌「ゼクシィ」のブランド力から真剣な会員が集まります。価値観診断機能で、相性の良い相手を毎日4人紹介してくれます。そのため、忙しい30代には、効率的に活動できて、嬉しいです。
| アプリ名 | 主な年齢層 | 男性料金 | 女性料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| アンジュ | 30代〜50代 | 1,733円〜 | 無料 | 大人世代の本気の恋活・婚活を応援するアプリ。真剣な出会いを求める人が多い |
| Omiai | 20代後半〜30代 | 3,900円 | 3,900円 | 「安心・安全」「真面目な出会い」「快適な操作」マッチングするまで無料 |
| ゼクシィ縁結び | 20代後半〜40代 | 4,378円 | 4,378円 | 2026年3月末頃(予定)をもってサービスを終了。64秒に1組のマッチングが成立 |
②恋活向け(まずは恋人から始めたい30代)
すぐに結婚!ではなく、まずは恋人を探したい30代には、恋活メインのアプリがオススメです。
恋活メインのアプリなら、自然な関係から始められるから、です。
恋活メインのアプリなら、下記の2つがオススメです。
- ペアーズ
- with
です。
ペアーズは、国内最大級の会員数2,000万人を誇るマッチングアプリです。30代会員も多く、真剣な恋活から婚活まで幅広い目的のユーザーがいるので、趣味や価値観の合う相手を探しやすい、です。
withは、性格診断と心理テストを活用した相性重視のマッチングアプリです。20代後半〜30代の会員が中心で、内面重視の出会いを求める人向きです。診断結果をもとにした相手を紹介してもらえます。
| アプリ名 | 主な年齢層 | 男性料金 | 女性料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ペアーズ | 20代〜40代 | 4,100円/月 | 無料 | 会員数最大級、コミュニティ機能充実 |
| with | 20代後半〜30代 | 4,160円/月 | 無料 | 性格診断で相性重視、内面マッチ |
③再婚活・バツイチ向け(理解ある環境で出会いたい30代)
30代にならば、離婚歴がある方もそれなりにいらっしゃいます。
そんな場合は、再婚活に理解のあるユーザーが集まるアプリが最適です。バツイチやシングルマザー・シングルファザーへの理解が深く、偏見がないから、です。
再婚活に理解のあるユーザーが集まるアプリは、下記2つ。
- マリッシュ
- ユーブライド
マリッシュは、再婚活・シンママ・シンパパを応援するマッチングアプリです。会員の半数以上が離婚歴ありで、プロフィールに「リボンマーク」を表示しています。さらに、シングルマザー・ファザーには、優遇プログラムがあります。
また、ユーブライドも再婚活に適しています。成婚実績No.1で、会員の年齢層が30代〜50代と高めです。そのため、離婚歴のある会員も多く活動しています。独身証明書の提出も可能で、既婚者を避けて安心して活動できます。
| アプリ名 | 主な年齢層 | 男性料金 | 女性料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| マリッシュ | 30代〜50代 | 3,400円/月 | 無料 | 男性は登録〜マッチングするまで無料 |
| ユーブライド | 30代〜50代 | 5,000円/月 | 5,000円/月 | 成婚退会者のうち75%が6ヶ月以内に相手を見つけている |
再婚活では、相手の離婚歴や子供の有無を事前に確認できるため、最初から理解し合える関係を築けます。
3. 30代がマッチングアプリで成功するプロフィール作成術
マッチングアプリで出会えるか?は、プロフィールの完成度で、ほぼ決まります。
なぜなら、30代は20代と比べて、若さだけではアピールできないから、です。少し耳がいたいですが、30代以上は、写真・自己紹介文・プロフィール項目をより戦略的に作り込みましょう。
そこで、この章では、30代が「会ってみたい」と思われるプロフィールの作り方を、ご紹介します。
①写真選びの鉄則:30代の魅力を最大限に引き出す3つのポイント
やはり、一番力を入れたいのは、プロフィール写真です。
なぜなら、写真は、第一印象を決める大きな要素だから、です。ただ、30代なら、若さよりも
- 清潔感
- 落ち着き
- 信頼感
をアピールします。ただ、若作りなだけでは、会った時に相手に「?」と思われるだけで、かえってマイナスです。
そのため、上記のようなポイントを重視。
同年代はもちろん、年上の相手に好印象を与えるような戦略にしましょう。
メイン写真
- 明るい自然光の下で撮影した笑顔の写真にする
- 室内の暗い照明や、無表情の写真は避ける
- 過度な加工はNG(美肌補正をちょっとだけ)
サブ写真
- 趣味や日常の様子が分かる写真を3〜5枚
- カフェでの食事風景、旅行先での風景
- ペットと一緒の写真も効果的
| 写真の種類 | 30代におすすめの内容 | NG例 |
|---|---|---|
| メイン写真 | 自然光・笑顔・清潔感ある服装 | 暗い室内・無表情・過度な加工 |
| サブ写真① | 趣味の様子(スポーツ・料理など) | 集合写真・顔が見えない |
| サブ写真② | 旅行先やカフェでのリラックス写真 | お酒を飲んでいる・派手すぎる |
| サブ写真③ | 全身が分かる写真(スタイル確認) | 鏡越し自撮り・ジャージ姿 |
30代は若さで勝負するのではなく、大人の余裕と信頼感を写真で表現することが成功の鍵です。
②自己紹介文の書き方:30代ならではの強みを活かす
さて、つぎに自己紹介文です。
自己紹介文で必要なのは、写真で興味を持ってもらった相手に「もっと知りたい」と思ってもらうこと。
とくに、30代は、仕事の安定性・人生経験・将来設計の明確さをアピールしましょう。この方が、真剣な出会いを求める相手に響きます。
オススメは
文章構成
- 挨拶→仕事
- 趣味の紹介
- 性格・価値観
- 相手への希望
- 締めの挨拶
の順番が効果的です。文字数は300〜400字程度が読みやすです。
具体例
「都内でIT企業に勤めています。休日はカフェ巡りやジョギングを楽しんでいます。将来は家庭を持ち、穏やかな日常を大切にしたいと考えています。一緒に笑い合える関係を築ける方と出会いたいです」
といった内容が、30代らしい落ち着きと誠実さを伝えます。
③プロフィール項目の戦略的な埋め方
プロフィール項目は、すべて埋めましょう。
未記入の項目は、「真剣度が低い」「隠し事がある」と思われます。当然、マッチング率の低下に直結します。
特に30代が重視すべき項目があります。それは、
- 結婚観
- 子供の希望
- 年収
- 職業
- 休日の過ごし方
です。
編集長年収や、人によっては職業なども書きづらいよね?



はい。でも、正直に記載すれば、価値観の合う相手とだけマッチングできるのできます。それで笑ったりする人もいませんから…。
とくに、結婚観は「2〜3年以内に結婚したい」など具体的に書くと、真剣度が伝わります。
年収は、正確な金額を選択することで信頼性が上がります。が、高収入を誇示する必要はありません。
| 項目 | 30代の記載ポイント | 記載例 |
|---|---|---|
| 結婚観 | 具体的な時期を示す | 2〜3年以内に結婚したい |
| 子供の希望 | 正直に記載する | 相手と相談して決めたい |
| 年収 | 正確な範囲を選択 | 400〜600万円 |
| 休日 | 具体的な過ごし方を書く | 土日祝、カフェ巡りやジョギング |
| お酒・タバコ | 正直に記載 | お酒は時々飲む、タバコは吸わない |
プロフィールを戦略的に埋めることは、とっても大切ですよ。
4. 30代のマッチング率を上げる実践的アプローチ法
プロフィールを完成させても、アプローチの仕方が間違っていると出会いには繋がりません。
30代は時間が限られているため、効率的かつ成果の出るアプローチ法を実践する必要があります。
ここでは、マッチング率を最大化し、デートまでスムーズに進めるための具体的な手法を解説します。
①いいね!を送る相手の選定基準とタイミング
いいね!を送る相手の選び方で、マッチング率は大きく変わります。
ただ、30代がやりがちな失敗もあるので、注意しましょう。
外見やスペックだけで判断し、手当たり次第にいいね!する。
マッチング率も低下して、無駄にいいね数を消費する。
また、効果的な選定基準は、
- プロフィールの充実度
- 最終ログイン時間
- 共通点の有無
です。
プロフィールが詳しく書かれている相手は、マッチング後もやり取りが続きやすい傾向にあります。真剣度が高いから、です。
また、最終ログインが24時間以内の相手は、アクティブユーザーです。そのためマッチング率も高まります。
そして、いいね!を送るタイミングは、平日の夜20〜22時、週末の昼12〜14時が効果的です。すぐに通知を見てもらえるため、マッチング率が上がります。
| 選定基準 | 具体的なチェックポイント | マッチング率への影響 |
|---|---|---|
| プロフィール充実度 | 自己紹介文が300字以上、写真3枚以上 | 高い(真剣度が高い) |
| 最終ログイン時間 | 24時間以内 | 非常に高い(アクティブ) |
| 共通の趣味・価値観 | コミュニティやプロフィール項目で一致 | 高い(会話が続く) |
| 年齢差 | ±5歳以内 | 中程度(価値観が合いやすい) |
②初回メッセージで差をつける:返信率を上げる3つのコツ
マッチング後の初回メッセージで返信がもらえるかどうか?
とても大切なポイントです。最初のステップは、その後の展開を左右するから、です。
返信率を上げるには、3つのポイントがあります。それは
- 挨拶
- +いいね!した理由
- +質問
です。例を見てみましょう
「はじめまして。プロフィールを拝見して、○○が共通していて親近感を持ちました。△△はどのくらいの頻度で楽しまれていますか?」
といった構成が理想的です。
まず、相手のプロフィールに書かれている趣味や価値観に触れること。それだけで、「ちゃんと読んでくれている」という好印象を与えられます。また、質問は、相手が返信しやすくなります。結果、会話が自然と続きます。
30代ではあまりいないと思いますが、「タイプです」「可愛いですね」といった外見を褒めるメッセージはNGです。
③メッセージからデートへ:スムーズな誘導の3ステップ
実際に相手とお会いするタイミングは大切です。
なぜなら、メッセージが続いても、デートに誘うタイミングを逃すと自然消滅するから、です。
そこで、あくまでも目安ですが、30代なら、
メッセージ10〜15往復、マッチングから1〜2週間以内
が成功率の高いタイミングです。
デートに誘う3ステップを表にまとめてみました。
| ステップ | 具体的なアクション | 例文 |
|---|---|---|
| ①共通の話題で盛り上がる | 趣味や食べ物の話を深掘り | 「カフェ巡りいいですね!僕も週末よく行きます」 |
| ②具体的な場所・お店の話 | おすすめの店や場所を紹介 | 「○○のカフェ、雰囲気が良くておすすめですよ」 |
| ③自然にデートを提案 | 「一緒に行きませんか?」と誘う | 「もしよければ、今度ご一緒にいかがですか?」 |
そして、誘うタイミングは、相手が話に乗ってきているとき、です。つまり質問を返してくれる、会話が盛り上がっているときがベストです。
逆に、相手の返信が短い、質問がない場合は、もう少しメッセージを重ねましょう。
5. 30代が陥りがちなマッチングアプリの失敗パターンと対策
マッチングアプリで成果が出ない30代には、共通する失敗パターンがあります。
これらを事前に知り、対策を講じることで、無駄な時間とお金を使わず、効率的に理想の相手と出会えます。
ここでは、30代が特に陥りやすい3つの失敗パターンと、その具体的な解決策を解説します。
①高望みしすぎて出会えない:現実的な条件設定の考え方
30代の失敗で多いケース。それは、
理想が高すぎて条件に合う相手がほとんどいないこと
です。
年収800万円以上、身長175cm以上、イケメン・美人、などの複数条件は、問題外です。そもそも、そんな人はほとんどいないから、です。みすみす出会いのチャンスを自ら潰してしまいます。
そこで、現実を見つめて、絶対に譲れない条件を3つまでに絞ります。たとえば、
その方が、本当に相性の良い相手を見つけられるから、です。
30代は、自分自身も相手から条件で選ばれる立場です。それを忘れないようにしましょう!
| 失敗パターン | 現実的な対策 |
|---|---|
| 年収・身長・外見すべてにこだわる | 譲れない条件を3つまでに絞る |
| 20代の相手ばかり狙う | 同年代±5歳の範囲で探す |
| 完璧な相手を求める | 一緒に成長できる相手を探す |
| 自分の市場価値を過大評価 | 友人や第三者に客観的な意見を聞く |
②だらだら続けて疲弊する:期限を決めた効率的活動法
30代には、もう一つ、大きな失敗パターンがあります。それは、
ことです。
やってはいけないこと
- メッセージのやり取りを何週間も続けたのに会えない
- 複数のアプリに登録して管理しきれない
のは、単純に、時間とお金の無駄遣いです。



じゃあ、どうすれば良いの?



いくつか、自分ルールを決めておくと良いですよ
自分ルール例:
- 効率的な活動法は、3ヶ月を1クールとして目標を設定
→「3ヶ月で10人とマッチング、5人とデート、1人と交際」といった具体的な数値目標を立てる - メッセージのやり取りから、2週間以内にデートに誘う
→ほかにも、デート後3日以内に次の約束をする - アプリは1〜2つに絞り、集中して活動する
といった自分ルールを決めます。
30代は時間が限られているため、見切りをつける判断も重要です。
③詐欺・業者・既婚者を見抜く:30代が警戒すべきサイン
30代は、詐欺や業者、既婚者のターゲットにされやすい年代でもあります。
なので、怪しいユーザーを早期に見抜き、時間を無駄にしないことが重要です。
人生経験もある程度積んでいるので、「自分だけは騙されない」と思ってしまいがち、です。が、本気で騙そうとする人は、「あなたを騙しますよ」という顔は絶対にしないのです。「この人はいい人だな」と思わせる技術を持っているので、外見や話しだけではわからないものです。
それでも、30代なら、下記のような分かりやすいサインはしっかり見抜きましょう。
常識的に気を付けるレベルのサイン
- プロフィール写真が美男美女すぎる
- 年収が異常に高い
- すぐにLINE交換を求める
- 投資や副業の話を持ちかけてくる
- マッチング後すぐに外部サイトやアプリへ誘導しようとする
- 平日昼間しか連絡が取れない(既婚者)
- 週末に会えない理由が多い(既婚者)
- 自宅や職場の話を避ける(既婚者)
- 顔写真が不自然に少ない、などです。
| 疑わしいユーザータイプ | 見抜くためのサイン | 対処法 |
|---|---|---|
| 業者・詐欺 | 即LINE交換要求、投資・副業の話、外部誘導 | 即ブロック・通報 |
| 既婚者 | 週末会えない、平日昼のみ連絡、家や職場の話を避ける | 確認後、関わらない |
| ヤリモク | 初回から夜・お酒を提案、すぐ会いたがる、下ネタ | 丁重にお断り |
| 写真詐欺 | 加工が強すぎる、角度が不自然 | ビデオ通話で事前確認 |
少しでも違和感を感じたら、深入りせずに距離を置くことが、30代の賢い判断です。
6. 30代のマッチングアプリ利用Q&A
30代がマッチングアプリを始める際、多くの疑問や不安があるのは当然です。
ここでは、費用・活動方法・安全性について、よくある質問とその回答をまとめました。
実際に活動を始める前に疑問を解消し、安心してスタートできるようにしましょう。
1. 30代がマッチングアプリで結婚相手を見つける平均期間は?
真剣に活動した場合、平均3〜6ヶ月で交際相手が見つかり、そこから半年〜1年で結婚に至るケースが多いです。ただし、活動頻度やアプローチの質によって大きく変わります。
週末だけの活動では半年以上かかることもありますが、平日夜も含めて積極的に活動すれば、3ヶ月以内に交際相手が見つかることも珍しくありません。重要なのは、期限を決めて集中的に活動することです。
2. 月にどのくらいの費用がかかりますか?
男性の場合、月額3,000〜4,500円程度が一般的です。ペアーズやOmiaiは3,700〜3,980円、ユーブライドは2,400円、ゼクシィ縁結びは4,378円です。女性は多くのアプリで無料ですが、ユーブライドやゼクシィ縁結びは男女ともに有料です。
追加でオプションプランに加入すると、月5,000〜8,000円程度かかる場合もありますが、基本プランで十分に出会えるため、最初は不要です。結婚相談所と比べると、月額費用は10分の1以下で済みます。
3. 複数のアプリを同時に使ったほうがいいですか?
最初は1〜2つのアプリに絞ることをおすすめします。複数のアプリを同時進行すると、管理が煩雑になり、どの相手とどんな話をしたか分からなくなるリスクがあります。
まず1つのアプリで3ヶ月活動し、成果が出なければ別のアプリに切り替える、という方法が効率的です。ただし、婚活と恋活で目的が異なる場合は、それぞれ1つずつ登録するのは有効です。
4. 実際に30代で出会えた人はいますか?
はい、多くの30代がマッチングアプリで交際・結婚に至っています。例えば、34歳の会社員男性は、Omiaiで3ヶ月活動し、同年代の女性と交際を始めました。プロフィール写真を明るいものに変え、自己紹介文を具体的に書き直したことで、マッチング率が大幅に上がったそうです。
また、37歳の女性は、マリッシュでバツイチの男性と出会い、お互いの過去を理解し合える関係を築けたと話しています。30代からでも、アプリ選びとプロフィールの工夫次第で十分に成果が出ます。
5. プロフィール写真は自撮りでも大丈夫?
自撮りでも問題ありません。が、他人に撮ってもらった自然な写真のほうが好印象です。自撮りは角度や距離感が不自然になりがちで、ナルシストな印象を与えるリスクがあります。
友人に頼んで撮ってもらうか、スマホのタイマー機能を使って自然な距離感の写真を撮ることをおすすめします。どうしても自撮りしかない場合は、鏡越しではなく、手を伸ばして撮る形にしましょう。
6. いいね!を送っても全然マッチングしません。どうすればいいですか?
マッチング率が低い原因は、プロフィールの質が低いか、相手選びが間違っているかのどちらかです。まず、プロフィール写真を明るく自然なものに変え、自己紹介文を300字以上に充実させましょう。
また、人気の相手ばかり狙うとマッチング率は下がります。いいね数が500以上の相手は競争率が高いため、100〜300程度の相手を中心に選ぶと、マッチング率が上がります。
7. メッセージが続かず、すぐに自然消滅してしまいます。
メッセージが続かない原因は、質問をしていないか、相手のプロフィールを読んでいないことです。一問一答にならないよう、自分の話も交えながら質問を投げかける形を意識しましょう。
たとえば、「休日は何をされていますか?」だけではなく、「僕は休日にカフェ巡りをしているのですが、○○さんは休日はどう過ごされていますか?」と自分の情報も伝えることで、相手も返信しやすくなります。
8. 個人情報が漏れる心配はありませんか?
大手マッチングアプリは、プライバシーマークやTRUSTeなどの認証を取得しており、個人情報の管理体制がしっかりしています。本名や住所が相手に知られることはありません。
ただし、自分から本名・職場・住所などを安易に教えるのは危険です。信頼関係が築けるまでは、ニックネームやLINEのIDも教えない方が安全です。特に、マッチング直後にLINE交換を求めてくる相手は業者の可能性が高いため注意しましょう。
9. 既婚者や業者を見抜く方法はありますか?
既婚者の典型的なサインは、週末に会えない、平日昼間しか連絡が取れない、家や職場の話を避けるなどです。デート前に「週末の予定はどうですか?」と確認し、曖昧な返答が続く場合は要注意です。
業者を見抜くサインは、すぐにLINE交換を求める、投資や副業の話を持ちかける、外部サイトへ誘導するなどです。少しでも違和感を感じたら、すぐにブロックして運営に通報しましょう。
10. デートで危険な目に遭わないか心配です。
初デートは必ず昼間の人が多い場所で会いましょう。カフェやレストランなど、オープンな場所を選べば安全です。夜や個室、相手の家や車に誘われた場合は、丁重に断るべきです。
また、初デート前に友人や家族に「誰とどこで会うか」を伝えておくことも重要です。万が一のために、GPSで位置情報を共有できるアプリを使うのも有効な対策です。
30代 マッチングアプリおすすめ7選・まとめ
30代のマッチングアプリ活動のポイントは3つです。それは
- 年齢層が合ったアプリを選ぶこと
- プロフィールを充実させること
- 積極的にアプローチすること
です。
20代のような若さでは勝負できません。が、その分、30代には「仕事の安定性」「人生経験」「将来設計の明確さ」という強みを活かしましょう。
また、重要なのは、期限を決めて集中的に活動すること。だらだら続けるのではなく、効率的に活動することが30代の成功法則です。
今や、マッチングアプリは30代の出会いの主流。リクルートブライダル総研の調査によると、2020年に結婚したカップルの約11%がマッチングアプリで出会っています。特に30代は、仕事と両立しながら効率的に婚活・恋活ができるため、アプリを活用する人が急増しています。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
>> マッチングラボ (Matching Lab)|本気で出会いたい人の攻略メディア




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