既婚者マッチングアプリは“やばい”?実例・リスク・対処法を解説

既婚者マッチングアプリは“やばい”?実例・リスク・対処法を解説

既婚者マッチングアプリは本当にやばいのか?実際どうなの?

気にはなっているけど、「トラブルに巻き込まれそう」「バレたらどうなるの?」「そもそも違法なのでは?」と、不安に感じていませんか?

ちょっとした癒しや刺激のつもりが、取り返しのつかない事態につながることもあるのが、既婚者マッチングアプリの怖いところです。

そこで、今回の記事では、

この記事で分かること

  • 既婚者マッチングアプリがやばい!と言われる理由
  • 実際に起きた最悪ケースとその対処法
  • 法的リスク・家庭崩壊・職場バレなどの具体的影響
  • やむを得ず使う場合の安全策とチェックポイント
  • いざというときの相談先や慰謝料の相場まで網羅

など、既婚者マッチングアプリに潜むリスクを解説します。

プロフィール
山田 健太

筆者プロフィール

山田 健太(やまだ けんた)
年齢: 52歳
肩書: 婚活アドバイザー/マッチングアプリ研究家

経歴:

  • マッチングアプリ業界を6年間研究
  • 婚活・恋活に関する相談実績200件以上
  • マッチングラボ編集部にて、アプリ比較記事・攻略法を執筆
  • 各種Webメディアで恋愛・婚活コラムを寄稿

専門分野:
マッチングアプリ選び、プロフィール作成術、婚活戦略

目次

1. 既婚者マッチングアプリが“やばい”と言われる理由

「既婚者向けマッチングアプリがやばい」という声が、ネット上でたびたび見られます。

一見すると大人同士の秘密の出会いの場のように思えます。が、実際にはリスクやトラブルが多く、深刻な問題に発展するケースもあります。

この章では、なぜ「やばい」とされるのか、その背景にある構造や問題点を順を追って解説します。

① そもそも“既婚者マッチングアプリ”とは?

既婚者マッチングアプリは、「すでに結婚している人同士が出会うこと」を前提に作られた出会い系サービスです。

恋愛や癒し、性的関係などを求めるユーザーが多く、いわゆる“公認の不倫アプリ”とも呼ばれることがあります。

一般的なマッチングアプリは独身向けです。が、既婚者専用アプリは「婚外関係」を前提としています。とくに、日本では倫理的な批判が強いです。が、海外では一定の市場があります。

国内で該当するアプリには、「アシュレイ・マディソン」や「Ravit」などがあります。

もちろん、アプリ側は「大人の関係」「癒し」などの表現でユーザーを集めています。が、実態は不倫や浮気を助長しているケースが多いです。

つまり、既婚者マッチングアプリは、通常の恋活・婚活アプリとはまったく異なる倫理観と利用目的を持つサービスなのです。

② 既婚者向けマッチングアプリの実態とは?

既婚者向けマッチングアプリは、見た目には「癒しや共感を求める既婚者の交流」の場として提供されています。

しかし実態は、トラブルを招きやすい危険な環境です。なぜなら、匿名性の高さはあっても、運営の安全管理の甘さや、情報の流出で、身バレする危険性は捨て切れないからです。

ユーザーの多くは、家庭に不満を抱えていたり、孤独や寂しさを感じていたりします。
特に男性は性的な関係を目的とし、女性は共感や会話を求める傾向が強く、ニーズのすれ違いが発生しやすいのも特徴です。

以下の表に男女別の主な利用傾向をまとめました。

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性別主な目的・傾向
男性性的関係目的が中心。癒しや承認欲求も
女性共感や会話、癒しを求める傾向が強い

また、本人確認や監視体制が緩いアプリでは、偽アカウントや業者が多く潜んでおり、詐欺被害につながる例もあります。

さらに、「既婚者限定」とされるアプリでも、実際には独身や偽装既婚者が混ざっていることも少なくありません。

③ 実際に報告されているトラブル事例

さらに、既婚者マッチングアプリを利用した結果、深刻なトラブルに発展したケースも多数報告されています。

以下、実際に起きたトラブルの代表例です。

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トラブル内容実例と影響
詐欺・金銭被害相手にお金を貸した後、連絡が取れなくなる事例多数
身バレ知人に発見され、職場や家庭に情報が漏れるケースが発生
配偶者に発覚スマホの通知やSNS経由でバレ、離婚問題に発展
掲示板・SNSで拡散スクショが晒され、ネット上に個人情報が流出する被害も

これらのトラブルは、利用者のモラルだけでなく、アプリ側のセキュリティ対策の甘さにも原因があります。

また、一度バレてしまうと、家庭や職場での信頼関係が一気に崩れるため、代償は非常に大きいです。

つまり、「軽い気持ちで使った結果、人生が大きく狂ってしまう可能性がある」――。それが、既婚者マッチングアプリの最大の“やばい”理由です。

2. 既婚者マッチングアプリのやばい3大リスク

既婚者マッチングアプリは、日常生活とは切り離された場所のように見えます。

しかし、現実には多くのリスクが潜んでいます。

この章では、特に深刻な3つのリスクに焦点を当てます。

既婚者マッチングアプリのやばい① 個人情報・プライバシーの流出リスク

まず最も警戒すべきなのが、個人情報の流出です。

多くのマッチングアプリでは、ニックネームや簡単なプロフィールで登録できます。しかし、その一方で、位置情報や顔写真を共有してしまうユーザーも多くいます。

個人が特定される可能性がある情報を安易に載せてしまうと、悪意あるユーザーや外部からのハッキングで情報が漏れることがあります。

特に既婚者の場合、住所や勤務先が特定されると家庭や仕事に深刻な影響を与えます。

また、一部のアプリでは退会後もデータが完全に削除されないケースがあります。過去のやりとりがサーバーに残り、第三者に悪用されるリスクもゼロではありません。

既婚者マッチングアプリのやばい② 身バレ(家族/友人/職場に知られる)リスク

次に多いのが、「身バレ」のリスクです。

既婚者である以上、アプリの存在がバレること自体が致命的な問題につながります。

たとえば、スマホに表示される通知や、アプリのアイコンを見られたことでバレたという例は多くあります。また、写真の背景や服装、会話の内容から身元を特定されたケースも存在します。

さらに、アプリを利用しているのは自分だけではありません。同じ職場や地域に住む人が同じアプリを使っていた場合、偶然マッチする可能性もあります。そのスクリーンショットが第三者に渡れば、一瞬で噂が広がってしまいます。家族や友人、職場にアプリ利用が知られると、社会的信用の失墜や家庭崩壊につながることもあります。

「まさか自分が」と思っている人ほど、身バレのリスクを甘く見てしまいがちです。

既婚者マッチングアプリのやばい③ サクラ被害(業者アカウント)のリスク

最後に、サクラや業者による被害にも注意が必要です。

既婚者向けアプリは匿名性が高く、本人確認が甘いものも多いため、悪質な業者が潜り込みやすい環境です。

一見魅力的な異性がメッセージを送ってくる場合、その多くが業者や偽アカウントである可能性があります。LINE交換後に副業を勧誘されたり、出会うために金銭を要求されたりするケースもあります。

特に、既婚者という立場を逆手にとって、「秘密を守るならお金が必要」と脅すような悪質な手口も確認されています。これにより精神的に追い詰められたり、多額の被害を受けた人もいます。

以下の表は、よくあるサクラ被害のパターンです。

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被害パターン実際の手口例
副業・投資詐欺「すぐに稼げる方法がある」と誘導され高額請求を受ける
援助交際・金銭要求「会うにはお礼が必要」と前金を要求される
情報抜き取り目的LINE交換後に個人情報を聞き出される
脅迫・秘密暴露の脅しアプリの使用をネタにして金銭を要求されるケースもある

このような被害は、「まさか自分が」と油断している人ほど狙われやすいです。

相手の言動や態度に違和感があれば、すぐに距離を取ることが重要です。

3. 既婚者マッチングアプリやばい|最悪ケースと対処法

既婚者マッチングアプリには、表面上の「癒し」や「ドキドキ」だけでは済まされない、やばいリスクが潜んでいます。

そこで、この章では、実際に起きている「最悪のケース」と、そこからどう対応すべきかを解説します。

① 詐欺に遭ったときの対策

最も多いトラブルの1つ。それが、金銭や情報を狙った詐欺です。

相手は恋愛感情を装い、時間をかけて信頼させてから、お金を引き出そうとします。

被害者の中には、LINE交換後に副業を勧められたり、「会うには交通費が必要」と言われて送金したものの、音信不通になるケースもあります。

重要なのは、被害に気づいた時点で即座に行動することです。

以下のような対処が有効です。

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行動内容
証拠の保存メッセージや振込履歴、アカウント情報を全て保存
アプリ運営に通報該当ユーザーを通報し、今後の被害拡大を防ぐ
警察・消費者センターに相談サイバー犯罪や詐欺相談の専門窓口を活用

特に金銭が絡む場合、自力で解決しようとせず、専門機関の助けを求めることが重要です。

放置すると被害が広がる恐れもあるから、です。

② 会社にバレたときの対策

一番バレたくないのは、家庭です。が、会社にバレた時も、既婚者マッチングアプリのやばい現実があります。

なぜなら、利用が知られた場合、信用を大きく損ねる可能性があるから、です。とくに会社の規則で「副業・社外活動の制限」や「企業イメージを損なう行動の禁止」があったら、処分の対象になることもあります。絶対にバレないと思っていても、

  • スマホの画面を見られた
  • SNSで晒された
  • 知人に見つかった

などが、発覚原因として存在します。

そこで、バレた直後にとるべき対応です。

  1. 感情的にならず、事実を冷静に確認する
  2. 関係部署に事前相談(総務・人事)をする
  3. アプリの利用を即時停止・退会し、記録も削除する

企業によっては就業規則により処分の有無が異なるため、まずはルールを確認しましょう。

必要であれば、労働組合や外部の労働相談窓口に相談するのも一手です。

③ 配偶者にバレたときの対策

そして、もっとも深刻なのが、配偶者バレた場合です。

発覚する要因は、

  • スマホの通知や履歴
  • LINEのやりとり

から発覚することが多く、信頼関係の崩壊につながります。

バレた直後は、相手が激高していることが多く、言い訳や逆ギレは逆効果です。まずは誠実に謝罪し、事実関係を正直に説明しましょう。

次にとるべきステップは以下の通りです。

  • 相手の話を最後まで聞く
  • 自分の気持ちや状況を正直に話す
  • 今後の関係をどうしたいか、具体的に伝える

相手が離婚を考えている場合は、法的手続きを意識した対応が求められます。

浮気・不貞行為と判断されると、慰謝料請求や親権問題に発展します。そのため、弁護士への相談を早めに行うべきです。

④ SNSや掲示板で拡散されたときの対策

さらに、既婚者マッチングアプリがやばいケースとして、SNSでの拡散です。

なぜなら、デジタルタトゥーとして、永遠に残ってしまうから、です。

たとえば、ネット上で個人情報や、やりとりのスクショが晒されるケースもあります。さらに、「既婚者マッチングアプリで出会った男がやばかった」など、匿名の晒し行為が広まり、実名や写真が特定されるリスクもあります。

SNSや掲示板は一度拡散されると、情報の完全な削除は困難です。

その場合の対応の流れは下記になります。

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ステップ対応内容
拡散の状況を確認曝露されたSNS・掲示板・画像をスクショ保存
運営へ削除依頼各サービスに削除要請。ガイドラインに沿って申請
弁護士・専門機関に相談プライバシー権・名誉毀損で法的対応も視野に

特に画像や動画が拡散している場合、対応を急ぐ必要があります。

削除申請と並行して、法的措置の可能性をすぐに検討するべきです。

4. 法律・倫理面でのリスクと心構え

前章でも述べた通り、既婚者マッチングアプリの利用には、倫理的な問題だけでなく、明確な法的リスクも伴います。

軽い気持ちで始めたことで、後々、大きなトラブルや責任を背負う可能性があるのです。

そこで、この章では、既婚者がアプリを使うことで直面しうる「法律的な落とし穴」と「そのときの対応」について整理します。

① 不貞行為に関する法律の基礎知識

既婚者がマッチングアプリで他人と恋愛関係や肉体関係を持つと、「不貞行為」と見なされる可能性があります。

これは、民法770条に基づく離婚原因の1つで、不貞=違法行為となることがあります。

ポイントは、実際に肉体関係があったかどうかです。

●ポイント

単なるメッセージのやり取りや食事だけでは不貞と認定されにくいです。が、肉体関係があれば確実に不貞行為とされる可能性が高いです。その場合、配偶者から慰謝料を請求されたり、離婚訴訟に発展することもあります。特にアプリ上でのやりとりが証拠として残っている場合、非常に不利な立場になります。

「誰にもバレなければ大丈夫」という甘い考えは通用しません。

② 家庭内トラブルに関わる法的措置

くわえて、マッチングアプリ利用が原因で家庭内トラブルに発展した場合、単なる夫婦間の喧嘩では終わらないケースもあります。特に、配偶者が証拠を集めて、離婚調停や慰謝料請求を検討しているケースです。その場合、法的措置を前提とした対応が必要になります。

要注意例

  • アプリでのやりとりや写真が保存されている
  • 相手(配偶者)が探偵などで証拠を集めている
  • 離婚届や内容証明が届いた

これらの状況では、自分ひとりで対応しようとせず、すぐに法律相談を受けるべきです。弁護士を通じて誠実に対応することで、被害や賠償リスクを最小限に抑えられる可能性があります。

また、家庭内暴力(DV)やモラハラが絡んだ場合は、家庭裁判所での保護命令申立てが行われることもあります。

単なる夫婦ゲンカでは済まない事態もあるため、冷静かつ法的に正しい対応が必要です。

③ 勤務先での利用規約違反のリスク

さらに、勤務先によって、社員の私的行動に関するルールが設けられています。

たとえば「企業の信用を損なう行為の禁止」「社外でのトラブル行為禁止」などが就業規則に明記されていることがあります。既婚者マッチングアプリの利用が社内に知れ渡った場合、信用失墜行為と判断され、懲戒処分の対象となるケースもあります。

特に、公務員や上場企業など「高い倫理観」を求められる職種では厳しく対応されやすいです。

さらに、会社のパソコンやスマホからアプリにアクセスしていた場合、業務端末の私的利用としてルール違反にも該当することがあります。

以下に処分の可能性をまとめます。

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ケース処分リスク
社内で発覚(噂・通報)始末書・戒告・謹慎などの懲戒処分
社外に拡散・炎上社名イメージ毀損 → 懲戒解雇の可能性も
業務端末からの利用セキュリティ違反・機密漏洩とみなされることも

勤務先によって対処方針は異なりますが、「社外のプライベートな活動だから問題ない」と思い込むのは非常に危険です。

5. 既婚者マッチングアプリでやばい!と感じたときの相談窓口

既婚者マッチングアプリのトラブルは、深刻化すると一人では対応できません。

たとえば、配偶者との関係がこじれたり、会社にバレたり、SNSで晒されたりしたとき、「もう終わりだ…」と感じてしまうかもしれません。しかし、実際には冷静に行動し、適切な窓口に相談することで事態を好転させることができるケースも多くあります。

この章では、既婚者マッチングアプリでやばい!と感じたときの相談窓口を深刻度に応じて紹介します。

① まずは専門家に相談する

まず最初に考えるべきなのは、無料または手軽に相談できる公的・民間の窓口です。

問題の性質によって、相談すべき相手は変わります。

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問題の内容相談先内容
法律的トラブル法テラス、弁護士会離婚・慰謝料・不貞などの相談に対応
詐欺・脅迫など警察・消費生活センターサイバー犯罪や消費者被害の窓口
精神的ストレス心理カウンセラー・精神科不安や鬱状態のメンタルケア

まずは無料の電話相談などから始め、状況が複雑なら弁護士や専門家にステップアップしていくと良いでしょう。

感情的な判断を避け、第三者の冷静な視点を借りることが大切です。

② 法律家に相談したときの費用感

もちろん、弁護士に相談したいけど、料金が心配。と思う人が多いです。

しかし、初回無料の法律相談を提供している事務所もあります。また、法テラス(日本司法支援センター)などの支援制度もあります。こういった場所を利用することで、費用を抑えて相談することが可能です。

以下は一般的な費用目安です。

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項目相場
初回相談(30分〜1時間)無料〜5,000円程度
離婚交渉・慰謝料請求代理10〜30万円前後(成功報酬型の場合もあり)
内容証明作成・送付1〜3万円程度
※状況により大きく異なるため、事前に費用の見積もりを依頼しましょう。

法テラスでは、所得基準を満たせば、無料相談や弁護士費用の立替制度も利用可能です。

お金の不安だけで相談を諦めないでください。

③ 婚となった時の慰謝料の相場は?

最終的に、配偶者にバレて、離婚を切り出された場合、「慰謝料はいくらかかるのか?」という現実的な問題が生まれます。

このケースでは、下記によって相場感が異なります。

  • 不貞行為の有無
  • 婚姻期間
  • 子どもの有無
  • 証拠の明確さ

などです。なお、一般的な慰謝料の相場は以下の通りです。

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状況慰謝料相場
不貞行為あり(証拠あり)100〜300万円程度
不貞行為あり(証拠が不十分)50〜150万円程度
不貞行為なし(疑いのみ)請求されにくい/0〜50万円程度

注意すべきは、「相手に請求される前に、誠意ある対応をすること」です。それが交渉を有利に進めるポイントです。

なぜなら、感情的な口論より、法的に正しい行動が、自分と家族を守る結果につながるケースが多いから、です。

6. トラブルを未然に防ぐためのチェックポイント

ここまで、既婚者マッチングアプリやばいについて、お伝えしてきました。

が、それでも「リスクを承知のうえで使いたい」という人もいるでしょう。その場合、完全に無防備で利用するのはあまりに危険です。

そこで、この章では、実際に被害に遭わないために「最低限押さえておくべきチェックポイント」を3つ紹介します。

① 安全なアプリを選ぶ!その選び方は?

まず大前提です。「どのアプリを使うか?」は、大きな分岐点です。

なぜならアプリの選び方でリスクの大きさが変わるから、です。特に既婚者向けを謳うアプリは、監視体制が甘かったり、運営元が不透明なものが多いため注意が必要です。

安全性のあるアプリを選ぶためには、以下のようなポイントを確認しましょう。

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チェックポイント内容
本人確認の徹底運転免許証などで年齢・本人確認を実施しているか
通報・ブロック機能の有無トラブル時にすぐ対処できるか
運営会社の情報公開会社所在地や連絡先が明記されているか
アプリストアでの評価低評価や「詐欺」「業者が多い」といったレビューが多くないか

逆に、「完全匿名OK」「身分証不要」「登録無料・メッセージ有料」といった特徴を持つアプリは、サクラや詐欺の温床である可能性が高いです。

使う前に必ず調べてから登録しましょう。

既婚者向けマッチングアプリの例

② プロフィール設定時に気をつける点

つぎに、プロフィール設定です。

この時点での、情報の出しすぎは大きなリスクになるから、です。たとえば、顔写真・住んでいる地域・職業・趣味などを具体的に書いてしまうと、ちょっとした手がかりで身バレに繋がります。

そこで、プロフィールのコツは、「興味を持たせつつ、個人を特定されにくくする」ことです。以下は避けるべき情報例です。

  • 顔がはっきり写っている写真(特に屋外・職場の写真)
  • 勤務先・勤務地、詳細な居住エリア
  • 子どもの年齢・学校名、家族構成の詳細

さらに、ハンドルネームにも注意が必要です。

SNSで使っている名前や、リアルのニックネームをそのまま使うと検索で特定されるリスクがあります。

プロフィールは相手に安心感を与えるツールですが、信頼されようとしすぎて情報を出しすぎるのは逆効果です。

③ アプリ内での行動・やり取りでの注意点

さらに、マッチング後のやり取りでも、慎重な姿勢が求められます。

特に、以下のような行動がトラブルに直結することがあるから、です。

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危険な行動リスク
すぐにLINEやSNSに誘導個人情報流出・詐欺被害の原因に
会ったその日にホテルへ誘うトラブル・脅迫・晒しの可能性
酔ってやりとり・会う判断力低下 → 被害や誤解のリスク上昇

また、「相手が信用できそう」と感じても、油断は禁物です。

なぜなら、業者や詐欺師は、“普通の人”を完璧に演じるプロ。プロは「あなたを騙しますよ」という顔は絶対に見せないから、です。


メッセージの内容や反応に違和感を覚えたら、会う前に冷静に見直す習慣をつけてください。

最後に、「後ろめたさがあるなら、使うべきではない」というのも重要な判断基準です。

トラブルを完全に避ける唯一の方法は、「使わないこと」なのです。

7. 既婚者マッチングアプリは“やばい”?まとめ

既婚者マッチングアプリは、一見すると誰にもバレずに気軽に使えるように見えるかもしれません。

しかしその裏には、人生を左右するほどのトラブルやリスクが潜んでいます。

今回ご紹介したように、「やばい」と言われる理由には、はっきりとした根拠があります。特に、身バレ・詐欺・家庭問題・法的責任といったトラブルは、ある日突然自分の身に降りかかる可能性があります。

どうしても利用する場合も、今日ご紹介したチェックポイントと対処法を必ず参考にしてください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

>> マッチングラボ (Matching Lab)|本気で出会いたい人の攻略メディア

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