マッチングアプリでデートの誘い方は?
メッセージは、順調だけど「いつ誘えばいいか分からない」「断られて傷つくのが怖い」と悩んでいませんか? 早すぎれば「体目的?」と警戒され、遅すぎれば他に先を越されてしまうのがマッチングアプリの現実です。
そこで、今回の記事では、
この記事で分かること
- メッセージ何通目・マッチング後何日以内に誘うべきか
- 断られにくい誘い方5つのテクニックと例文
- 初デートにおすすめの場所5選と避けるべきNG場所
- デートの誘いを断られた時の対処法とNG行動
など、「マッチングアプリのデートの誘い方」を徹底解説。
断られるリスクを最小限にする具体的な誘い方のパターンを、例文と共に紹介します。

筆者プロフィール
山田 健太(やまだ けんた)
年齢: 52歳
肩書: 婚活アドバイザー/マッチングアプリ研究家
経歴:
- マッチングアプリ業界を6年間研究
- 婚活・恋活に関する相談実績200件以上
- マッチングラボ編集部にて、アプリ比較記事・攻略法を執筆
- 各種Webメディアで恋愛・婚活コラムを寄稿
専門分野:
マッチングアプリ選び、プロフィール作成術、婚活戦略
1. マッチングアプリ デートの誘い方|最適タイミングは?
マッチングアプリで女性をデートに誘う時、最も悩むのがタイミングです。
早すぎると警戒されて断られ、遅すぎると他の男性に取られます。
この章では、女性から「YES」をもらいやすい最適なタイミングと、誘うべきサインの見極め方を解説します。
①メッセージ3〜5通目、マッチング後1〜2週間が目安
デートに誘う最適なタイミングは、メッセージ3〜5通目、マッチング後1〜2週間以内です。
もちろん、それまでの経過にもよります。
が、この期間なら、比較的、女性の警戒心が和らいでくる頃だから、です。
【誘うタイミングの基準】
- メッセージ3〜5通目(1通50〜100文字、1日2〜3往復の場合)
- マッチングから1〜2週間以内
- カジュアルなアプリ(タップル、Tinder)は1〜2通目でもOK
- 婚活向けアプリ(Pairs、Omiai、ゼクシィ縁結び)は5通目以降が安全
あまり早く誘うのは、さすがに警戒されます。
が、10通以上続けてからは、間延びしすぎ、です。
のんびりしていると他の男性とデートが決まり、あなたは後回しにされます。
②誘うタイミングを見逃さない3つのサイン(エリア・食べ物・お出かけの話)
まず、気にして欲しいのは、「誘ってほしいサイン」です。
見逃したらダメです。
たとえば、下記の例です。
| サイン | 具体例 | 例文 |
|---|---|---|
| なじみのあるエリアの話 | 「○○に住んでます」「職場は○○駅の近くです」「休日はよく○○で遊びます」 | 「僕もその辺よく行きます。今度一緒にランチでもどうですか?」 |
| 好きな食べ物の話 | 「甘いものが大好き」「イタリアンが好き」「最近カフェ巡りにハマってます」 | 「○○駅に美味しいイタリアンがあるんですが、一緒に行きませんか?」 |
| お出かけの話 | 「水族館に行きたい」「映画が好き」「美術館に興味があります」 | 「僕も行ってみたかったです。一緒に行きましょう!」 |
これらのサインが出たら、話題が変わる前にすぐ誘うことが大切です。
③誘うのが早すぎる・遅すぎるとNGな理由
マッチングアプリでのデートの誘い方は、早すぎても遅すぎてもNGです。
一応、その理由を理解しておきましょう。
【早すぎるNGリスク】
- 女性に「体目的かも」と警戒される
- 「誰にでも同じことを言っている」と思われる
- 婚活目的のアプリでは、ほぼ100%断られる
- 「軽い人だな」と判断され、その後のメッセージも返ってこない
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【遅すぎるNGリスク】
- 女性に「この人は会う気がないのかな」と思われる
- 「メッセージだけの相手かも」と見切りをつけられる
- 他の男性が積極的に誘い、デートが決まってしまう
- 女性はデートが決まった男性を優先するため、後回しにされる
適切なタイミングは、女性の警戒心が和らぎ、かつ他の男性に取られる前です。
メッセージ3〜5通目、マッチング後1〜2週間以内が目安です。
2. マッチングアプリ デートの誘い方|5つの例文で紹介
デートに誘う時、どんな言葉で誘えば女性から「YES」をもらえるのか?悩みますよね。
そこで、この章では、女性が断りにくく、自然に受け入れやすい誘い方を5つのパターンで解説します。
それぞれ具体的な例文付きでのご紹介です。
マッチングアプリ デートの誘い方① ストレートに誘う(例文3つ)
意外と成功率が高いのは、ストレートに誘う、です。
編集長そうなの?



はい。変に理由をつけたり、遠回しに誘ったりするより男らしく直球が好印象です。
ポイントは、「お茶」「ランチ」「カフェ」など、気軽で短時間のデートを提案すること
【例文1:シンプルパターン】
「○○さんと話してると楽しいです。よかったら、今度ランチに行きましょう!」
【例文2:共感パターン】
「メッセージだけじゃなくて、実際にお会いしたいですね。ぜひ、お茶誘わせて下さい!」
【例文3:カジュアルパターン】
「ちょっと気になるカフェを見つけました。一人で行きづらいので、一緒に行ってもらえると嬉しいです」
マッチングアプリ デートの誘い方② 共通の話題から誘う(例文3つ)
メッセージ中、盛り上がった話題をきっかけにするのも、断られにくい誘い方です。
なぜなら、流れが自然だから、です。
たとえば、映画、音楽、スポーツ観戦など、共通の趣味があれば「一緒に行きましょう」と誘えますよね?
このパターンの鍵は、話題が出たタイミングですぐに誘うことです。
【例文1:映画パターン】
「○○監督の新作、来月公開ですよね。僕も見に行きたいと思ってたので、ご迷惑でなければ一緒にいきましょう!」
【例文2:スポーツ観戦パターン】
「○○投手が来週の日曜日に登板するらしいです。せっかくなので、一緒に見に行ってもらえたら嬉しいです」
【例文3:趣味の場所パターン】
「古着屋巡り、僕も好きです。○○エリアに面白いお店がたくさんあるので、今度一緒に行きましょう!」
マッチングアプリ デートの誘い方③ 好きな食べ物を理由に誘う(例文2つ)
食べ物の話題は、全世界共通。ほとんどの人が興味を持ちます。
そのため、誘いのきっかけとして最も使いやすいです。
たとえば「美味しいお店を見つけた」「気になっているお店がある」という理由なら、相手も断りにくいです。
ポイントは、相手の好きな食べ物をさりげなく聞いておくこと。
【例文1:おすすめのお店パターン】
「パスタ好きなんですね。○○駅に美味しいイタリアンがありますよ。一緒に覗きに行きましょう!」
【例文2:気になるお店パターン】
「アヒージョ美味しいですよね。牡蠣入りのアヒージョがある店を見つけたので、一緒に行ってください」
マッチングアプリ デートの誘い方④ 休日の話題から誘う(例文2つ)
メッセージで休日や行動エリアの話題が出たら、大チャンス。
たとえば、「お休みの日は何をしているんですか?」と聞かれたら、「じつはカフェ巡りが趣味なんです。今度一緒に行きませんか?」と自然に誘えます。
相手から「休日何してるの?」と聞いてくる場合=誘われ待ちの可能性大です。
【例文1:休日パターン】
「来週の3連休、予定ありますか? もしよければ、日曜日あたり、カフェでお茶でもいきましょう!」
【例文2:エリアパターン】
「○○駅、僕もよく行きます。今度その辺でランチでもしませんか? 美味しいお店知ってます。」
マッチングアプリ デートの誘い方⑤ 「行きませんか?」→「行きましょう!」
最後になりますが、誘い方で重要なのは、できるだけYes、No、で聞かないこと、です。



それはなぜ?



「行きませんか?」だと、会うか?どうかは女性が決めることになるから、です。
つまり、女性は男性にリードしてほしいので「行きましょう!」とハッキリ誘われた方が、行動しやすいのです。
【NG例:疑問形】
「よかったら会っていただけないでしょうか?」「お時間あれば、お茶でもいかがですか?」
【OK例:断定形】
「今度ランチに行きましょう」「週末にカフェでお茶しましょう」
また、「会いませんか?」もNGです。
なぜなら「会う」という言葉は出会い目的感が強すぎるから、です。
さらに、「お茶」「ランチ」「カフェ」など、具体的な提案の方が、女性も安心して受け入れられます。
3. マッチングアプリ デートの誘い方|初デートにおすすめの場所5選
初デートの場所選びは、相手に安心感を与えることが最優先です。
高すぎる店や密室空間は避け、会話しやすく、1〜2時間で切り上げられる場所を選びましょう。なぜなら、長時間は負担に感じるから、です。
ここでは、全国どこでも応用できる「初デート向きの場所」を5つ紹介します。
①カフェ(スターバックス・コメダ珈琲のようなチェーン店)
初デートで最も無難で成功率が高いのが、全国展開しているチェーンカフェです。
なぜなら、スターバックスやコメダ珈琲のようなお店は、清潔感があるから、です。なので、女性も安心して入れる雰囲気が整っています。
また、チェーン店なら地方でも見つけやすいのもメリット。しかも、価格も手頃なので相手に気を使わせません。さらに、カフェは、滞在時間を調整しやすいです。なので、もし、会話が盛り上がらなかったら、1時間くらいでも、自然に切り上げられるのもメリットです。
おしゃれなカフェも良いですけど、「誰でも知っている定番のお店」の方が、最初は安心です。
②カジュアルレストラン(サイゼリヤ・ガストのような気軽なランチ)
最初のランチデートなら、高級レストランより、カジュアルなお店がおすすめです。
なぜなら、高級店は初デートでは重すぎるから、です。
ただし、逆にラーメン店や牛丼チェーンでは、雰囲気がよくありません。なので、たとえば、サイゼリヤやガストのようなファミレスでもよいです。また、1人1,500円くらいで、食事ができる気軽なイタリアンとかもOK。
相手も緊張せず、会話に集中できます。
③パンケーキ・スイーツ専門店(Eggs ‘n Thingsのようなお店)
女性ウケが抜群に良いのが、パンケーキやスイーツ専門店です。
たとえば、Eggs ‘n Thingsのような有名チェーン店や、地元で人気のパンケーキ店なら、おしゃれです。さらに、写真映えもするため、デート感が出やすいです。
スイーツ好きの女性は、プロフィールやメッセージで「甘いもの好き」と書いていることが多いです。なので、それを理由に誘うと自然です。
ただし、男性が甘いものが苦手な場合は無理に選ぶ必要はありません。
④動物カフェ(猫カフェ・フクロウカフェなど)
プロフィールに「動物好き」「猫好き」と書いてある相手の場合、動物カフェも良いでしょう。
なぜなら、動物がいると自然に話題が生まれますし、緊張がほぐれやすいです。さらに、会話がなくても楽しめるから、です。たとえば、猫カフェやフクロウカフェのような場所です。
ただし、動物アレルギーや動物が苦手な人もいるため、メッセージで「動物好き」と確認してから誘うことが大切です。
⑤美術館・水族館(地域の施設でOK)
もう少しデート感を出したいなら、美術館や水族館がおすすめです。
なぜなら、美術館や水族館は、自然に並んで歩けるため、距離を縮めやすいのがメリットです。また、展示物を見ながら会話できるので、話題に困りません。
また、全国どの地域にも、県立美術館や地元の水族館があるため、大都市でなくても選べます。
ただし、相手が「美術や水族館に興味がない」というタイプだと退屈に感じます。
メッセージで「美術館行ったことある?」「水族館好き?」と軽く確認してから誘うと安全です。
4. マッチングアプリ デートの誘い方|Q&A
デートの誘い方に関するよくある疑問を7つのQ&A形式でまとめました。
タイミング、方法、NG行動まで網羅しているので、迷った時の判断基準として活用してください。
① 何通目のメッセージで誘うのが正解?
メッセージ3〜5通目、マッチング後1〜2週間以内が目安です。
早すぎると警戒されますが、遅すぎると他の男性に先を越されます。1〜2通目で誘うのは「体目的」「軽い人」と思われるリスクが高く、逆に10通以上やり取りすると女性が飽きてしまいます。目安としては、1日2〜3往復なら3〜5日、1日5往復以上なら2〜3日でメッセージ3〜5通目に到達します。ただし、アプリの種類によっても異なり、タップルやTinderのようなカジュアル系アプリなら1〜2通目でもOKですが、ペアーズやwith、ゼクシィ縁結びのような婚活寄りアプリでは5通以上やり取りしてから誘う方が無難です。
② 女性から誘うのはあり?
全く問題ありません。むしろ成功率は高いです。
女性から誘われて嫌がる男性はほとんどいません。男性側も「いつ誘えばいいか」と悩んでいることが多いため、女性から誘ってくれると助かると感じます。誘い方は男性と同じで、「よかったらお茶しませんか?」とストレートに誘うのがベストです。ただし、あまりにも積極的すぎると「誰にでも誘っているのでは?」と思われる可能性もあるため、共通の話題やエリアの話から自然につなげる誘い方がおすすめです。また、女性から誘う場合も、昼のカフェやランチなど、相手が気軽に応じられる場所を提案すると成功率が上がります。
③ 初デートはランチとディナーどっちがいい?
初デートは昼のランチやカフェが圧倒的におすすめです。
夜のディナーデートは、女性に警戒心を与えやすく、「お酒を飲んで体の関係を迫られるのでは?」と不安にさせる可能性があります。昼の明るい時間帯なら安心感があり、1〜2時間で切り上げやすいため、初対面でも気まずくなりません。また、ランチやカフェは予算も抑えられるため、相手に気を使わせずに済みます。ディナーに誘うのは2回目以降のデートが理想です。ただし、相手が「夜しか時間が取れない」という場合は、お酒を出さないカジュアルなレストランを選び、「21時には解散しましょう」と時間を区切ると安心してもらえます。
④ マッチング直後に誘ってもいいアプリとかってある?
タップル、Tinder、Dineならマッチング直後でもOKです。
アプリによって「すぐ会う文化」があるかどうかが異なります。タップルやTinderのようなカジュアル系アプリは、マッチング後1〜2通目で誘っても違和感がありません。また、Dineは「デート前提のマッチングアプリ」なので、マッチング直後にデート日程を決めるのが基本です。一方で、ペアーズ、with、Omiai、ゼクシィ縁結びのような婚活寄りアプリでは、5通以上やり取りしてから誘うのが一般的です。早すぎると「ヤリモク」「軽い人」と思われるリスクがあります。相手のプロフィールに「まずはメッセージから」と書いてある場合は、どのアプリでも慎重に誘うべきです。
⑤ LINE交換前にデートに誘ってもいい?
問題ありません。むしろデートが決まってからLINE交換が自然です。
「LINE交換してからデートに誘う」という順番にこだわる必要はありません。デートの約束が決まった後に「当日の連絡用にLINE交換しませんか?」と提案する方が、自然で警戒されにくいです。逆に、デートの約束もないのにいきなりLINE交換を求めると、「業者?」「個人情報目的?」と疑われる可能性があります。デートに誘って相手がOKしてくれたら、「当日スムーズに連絡取りたいので、よかったらLINE交換しませんか?」と提案すれば、ほとんどの場合すんなり交換できます。
⑥ デートの誘いを断られたら脈なし?
断られ方によります。代わりの日程を提案してくれたら脈ありです。
デートの誘いを断られた時、相手が「その日は用事があるんですけど、来週なら大丈夫です」のように代わりの日程を提示してくれた場合は、脈ありです。本当に予定が合わなかっただけなので、再度誘えば会える可能性が高いです。一方で、「ちょっと今は忙しくて…」「また機会があれば…」のような曖昧な返事は、脈なしのサインです。この場合、無理に追いかけても成功率は低いため、2〜3日普通にメッセージを続けて、もう一度軽く誘ってみるのが限界です。それでもはっきりしない場合は、他の相手を探した方が時間を無駄にしません。マッチングアプリでは同時進行が当たり前なので、1人に執着しないことが成功の秘訣です。
⑦ やってはいけない誘い方は?
つぎの5つが代表的なNGパターンです。
| NG行動 | 理由 | 正しい誘い方 |
|---|---|---|
| ①いきなり誘う(メッセージ1〜2通目) | 「体目的」「軽い人」と思われる | 最低3〜5通やり取りしてから誘う |
| ②女性に媚びた誘い方(「会っていただけないでしょうか?」) | 自信がなさそうで頼りない印象 | 「お茶しませんか?」と自然に誘う |
| ③女性に丸投げする(「いつがいいですか?」) | 優柔不断で頼りない印象 | 「来週の土日あたりどうですか?」と具体的に提案 |
| ④「会いましょう」と誘う | 出会い目的感が強すぎて警戒される | 「お茶しませんか?」「ランチ行きませんか?」と具体的に |
| ⑤夜・家デートに誘う(初デートで) | 体目的と思われて断られる | 昼のカフェ・ランチに誘う |
マッチングアプリ デートの誘い方・まとめ
マッチングアプリでデートに誘う時、最も重要なのは「タイミング」と「誘い方」です。
メッセージ3〜5通目、マッチング後1〜2週間以内くらいに誘うのが基本です。が、もちろん、相手の反応によって柔軟に調整することが成功の鍵です。
誘い方は、「お茶しませんか?」「ランチ行きませんか?」とストレートに、かつ具体的に提案すること。さらに、疑問形ではなく断定形で誘うことで相手も返事がしやすくなります。
初デートの場所は、カフェやランチなど、昼の明るい時間帯で1〜2時間で切り上げられる場所がベストです。
夜のディナーや密室空間は初デートでは避け、相手が安心できる場所を選びましょう。
マッチングアプリでは同時進行が当たり前なので、1人に執着せず、複数の相手と並行してやり取りすることが成功の秘訣です。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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